なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【雑記】交換(あるいは補充)ビジネスモデルについて

 男性の皆さん、髭剃りは電気シェーバーですか?電気は剃れなくて安全カミソリですか?それとも「まだ髭剃りで消耗してるの?」の脱毛派ですか?

 小生、通常は電気シェーバーを使い、連休・まとまった休みになると2,3日ほっといて、仕事の前日とかに夜安全カミソリを使います。銭湯とか行く時もついでに剃るかな。「産毛が目立ってきたな」って時も。

 安全カミソリもどんどん進化してきて、昔は2枚刃が主流でしたが、3枚刃、4枚刃、5枚刃…ときて今は6枚刃の商品もあるようですね。4枚とか5枚に慣れると、たまにホテルで1枚刃とか使うと心もとなさと安全そうじゃなさに怯えます。個人の感想です。ええ。

 それで、何年か前から使っている5枚刃カミソリ、そろそろ刃を替えようと思うと、どこ行っても4個セットで2,000円超なのです。めったに使わないからそんなにいらない、半分くらいの値段にしてほしいのですが、Amazon調べたってそういうラインナップはないんですね~。

 これってあれですよね。コピー機本体を安くリースしてトナーカートリッジで稼ぐ、インクジェットプリンター本体を安く販売してカートリッジで稼ぐビジネスモデルと同じ。カミソリ本体を安く販売して替え刃で稼ぐという。

 「本体+替え刃2個セットで1,400円?え、こっちでいいんだけどな」って思ってしまいますよね。環境の方のエコでないから買いたくないけど、経済の方のエコでは目的とマッチしていて…
 このモヤモヤなんかに似ていると思ったら、洗剤でもこんなことありますね。詰め替え用の商品より、入れ物ついた本体の方が安いこと。シュッシュッっとやる除菌・消臭の商品でもありますね~

 本体の方が販促打ちやすい・補助金が出やすいからこういうことになるんでしょうが、メーカーの一部は「Loop」にも参加するようなサステナブルに賛同しているのであればこのような矛盾と感じてしまうような商習慣はやめてほしいなぁ。

 などと思っていたら例の替え刃、おらが町のドン・キホーテにて「商品入れ替えのための売り切」にて、8個入り(!)の商品が1,400円ほどで売られていた。これまた思考停止しちゃうなぁ…

 ちょっと保留。