なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【雑記】腹、割れてきました

 以前、「アラフィフで腹は割れるか」という記事を書きました。

as-known-as.hatenablog.com

 割れてきましたね。
下の方でオッサンの腹の写真を掲載しますのでご注意ください。

 とまでわざわざ断ってまでそんな写真を載せるのかといえば、これが私のブログだからにほかなりません。ウェブログWeblog。ブログが普及し始めた頃、少し上の上司が「プログ」って言ってて「ププッ」って思いましたが自分も歳を重ねてきてそんな風に思われること増えてきてるんでしょうなぁ。

 ちなみに「ログ」って丸太のことでして、昔、船が1日にどれくらい進んだかを測るために丸太からロープを出していたのだそう。
 そのロープには一定間隔で結び目(ノット。プレーンノットとかウィンザーノットとかと同じノットです)がつけられていて、一日の終わりに丸太を回してロープを巻き取りながら何ノット進んだかを測って記録することからきているんですね~。

 なんてヨタ話をしている間に、一画面でいきなりオッサンの写真が表示されることはなくなりましたかな。

 ちなみに、腹割れてきて、腹斜筋も出てきて、「まるでスカイライダーみたいな感じ」って思ってたのですが画像検索したら随分デフォルメされた腹筋でした。あれ?

こんなだったっけ…
ちなみに一番写実的なのはそりゃそうだろうけど真・仮面ライダー

私のイメージでは、スカイライダーの腹部はこの2つを足して割ったようなイメージだったのですが…それっぽいライダーはいませんでした…。

置いといて私の写真ですね。

始めた頃。6月27日の写真です。ちょっと一番上の腹筋とか、腹斜筋とのくぼみとか、現れ始めてるかな。

(あれ、鏡像だ)

近影です。自分が鏡で見るのはもっとクッキリしてるんだけどな

腹斜筋は若い頃もこんなに出てなかったので、「おお!?」って感じです。
あの筋トレ、3番目のが一番キツイ(個人の感想です)ので、これが結果として表れているんでしょうかねぇ。

毎日4分ほどではあるものの、筋トレは裏切らないですね。「毎日〇分でOK」みたいなルーチンが苦手な私でもこの筋トレは飲んで帰った日以外は出張先でもやってます。

皮下脂肪を落とそうとは思ってないので限界はあるでしょうが、もうちょっと形になりそうですね。

【映画】「ベイビー・ブローカー」鑑賞

 三連休でしたね。皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
 小生は比較的に地味に、自宅で仕事したり、夕方2日連続で走ったりしておりました。
 それでも三連休。今日は月曜日でしたね。「あ、auマンデイの日じゃん」ということで、映画観ることにしました。今の中なら、やっぱり「ベイビー・ブローカー」かしらん。依然「トップガン マーヴェリック」には食指が動かず。


 14時台の回は埋まっていまして、9時からの回を取りました。1,100円。うん。例によってネタバレ含みます。

 是枝監督作品なのだけど、改めて韓国映画なんですねぇ。冒頭の母親が登っていく階段のところ見て、「あれ?『パラサイト』の大雨のシーンで映るとこ?」などと思いましたがどうなんでしょう。

 ざっくりした、赤ちゃんポストに子供を捨てる母親、それを個人的に回収して希望者に売る2人組、現行犯で売買を抑えようとする警官、気持ちが変わって戻ってくる母親…といったところは把握していました。登場人物は少ないけど、人物の造詣はけっこう深いですね(女性警察官2人以外)。

 最初は子供を捨てる母に冷淡だった警察官も、2人組の1人・ドンスも奇妙な共同生活を経て態度が変わっていく…

 序盤で母・ソミンが子供の父を殺したことが判明。だが、それによって3人の関係性が崩れるわけでもなく、買い手探しは続く

 途中で施設から脱走、こっそり車に乗ったヘジンは「海へ進む」の意(施設の牧師命名)、ソミンの子ウソン、は羽星。羽根を持って空でも星でも渡れるように。キラキラネームをつける親だって、子に期待や理想・願いを込めて命名している。自分の経験も含めて、この名前の意味を語るシーンが一番切ない感じがした。

 あとはサンちゃん(ソン・ガンホ)がバツイチで、離別した娘との関係が切ない。「パパはずっとお前のパパだ」って言われた後の娘の表情は若干うれしそうではあったけれど。

 仕込みまでして売買の瞬間を抑えようとしてきた女性警官たちの考えも変わり、ソミンは自首、ウソンを養子にしようとしていた夫婦のところに踏み込んで事件は解決。
 ウソンは3年女性警察官が預かり、ソミンは仮出所、ドンスはヘジンを養って、サンちゃんは消息不明だがソミンの行く末を見守っている車が映る…

 といったラストでしたが、ソミンが殺した男の奥さん、あっさり子供探しを諦めたのだろうか?殺された暴力団の一員(テホ)はサンちゃんが殺した?若干読み解けず…
 もう少し、殺人の線でソミンに迫る警察の手があってしかるべきとも思うが。

 病院のシーンは完全に首すわっているのに1か月って。
 警官が仕込んだカップルを転売ヤーと勘違いして撃退したシーンは面白かった。

 個人的に刃「PLAN75」の方が響いたので7.0/10 TOHOシネマズ梅田にて。

gaga.ne.jp

【モノ】セブンイレブン つけ麺(とみ田) 

 ちょっと前に、セブンのアプリのクーボンで、冷凍食品の値引きがあったので、買ってみた。しばらく放置していたので、まあまあ冷凍庫のスペースもとってるし、ということで昼食に作ることに。

 あまりコンビニ飯買わんもんで、なんとなく鍋に水入れて沸かし始め、ザルを準備して冷凍庫からつけ麺を取り出し…

 あれ?

 湯沸かし不要。電子レンジ温めでした。

 おまけに麺の入った袋には穴がたくさん空いていて、そのまま水切りできますって。

 麺の袋にチャーシューが同梱されていて、麺を温めた後はチャーシューは汁用の椀に入れ、つけ汁を袋のままレンチン。その間袋で麺を冷やして水切り。

 電子レンジとパッケージ以外を使わせないという執念がすごいですね。

 当然、袋で水切るよりザルを使った方がよう切れるけどね。そしてやっぱり氷で締めたい。

 こういう冷凍食品、「500Wで〇分、600Wで■分」って表記あるけど650Wの我が家のレンジだと何分何十秒なん?っていつも思ってしまい、結果もお、値段以上になることはない…ニンともカんとも。

 味は良かったけどね。つけ汁もう少し熱々にしたかった。ネギを加えたかったが在庫なかった。

 ちょっと無念。

 それにしても湯沸かし中に鍋不要、お湯不要と分かった時は昭和のラブコメみたいに「カァァ」ってなりましたよ(笑)

 

【雑記】アラフィフでも腹は割れるか

 そりゃ割れるだろうねぇ。

 小生、若い頃腹筋はけっこうついてまして、今のように「6パック」という表現は当時なかったですが(少なくとも一般的ではなかったですが)6パック風に言うと4パック?下腹部2つはそんなに発達しませんでしたが上4つはパッキリ割れてました。

 下腹部2つを発達させる、ニースラストのようなトレーニング、20後半まで知らなかったし…。

 ずっと痩せ気味体型の小生、大胸筋とかが全然つかず、腹筋や大腿四頭筋なんかが発達していたんですね。

 それが中年になって、摘まめるのは皮くらいだった腹部にも少し肉が付き(少しね)、体型も「標準」のバンドに入るように。腹緊も減ってきて、しばらくはそれでも触ればインナーマッスルよろしく4つの腹筋は確認できた。でも20年くらいたったらさすがにそれもなんとな~く、くらいに…

 そんな小生が腹筋トレをやってみようかな、と思ったのはとある日の「シューイチ」を見るでもなく見たのがきっかけ。20秒のトレーニング4種&間に10秒のインターバル×2セット。めちゃくちゃハードル低いじゃん。

 大間違いでめちゃくちゃキツイ…。特にほとんど初体験のV字腹筋はキツイですね…。2セット終わるころにはハァハァ言って汗だらだらモノです。

 「毎日たったの○分!」みたいな行動があまり習慣化しない小生にしては珍しく、毎日やっていますね。5/22の放送からどうだろう、1週間後から始めたとしても丸1カ月はやってますね。汗対策でヨガマット買っちゃいました。

 最初は腕と脚のタイミングが合わなくなったりして惨めな気持ちになったV字腹筋も20秒間連続でできるようになってきた!かかとも頭も床につけずに!いやー筋トレは裏切らないっすよね。

 食生活変えたりとか飲酒を控えたりといったストイックなことはしないので、皮下脂肪量に変化はございませんが、一番上2つの腹筋には硬さが戻ってきました。筋肉痛は3日くらいですかね。

 もうちょっと、余裕でこなせるようになるといいけれど。

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って、久しぶりに見たら下腹コンボ若干違ってた…w
バイシクルも肘と膝つけてるのね。
つま先タッチは膝がこんなにまっすぐ伸ばせない…w

【映画】「PLAN75」鑑賞

 「トップガン・マーヴェリック」大ヒットにも「シン・ウルトラマン」にも今一つ食指が動かない私。感性が鈍磨しているのだろうか…
 「万引き家族」も観ていないのに是枝作品の新作「ベイビー・ブローカー」なんて観に行かない。そんな私が3カ月ぶりに観に行った映画は、75歳以上の老人が死を選択できる制度のある現代日本を扱った「PLAN75」。大丈夫か私(笑)。


 団塊ジュニア世代の我々は正直年金などあてにできない。年配のお客さんと話してて年金の話題など出てきたら「我々の頃は働けなくなった時が死ぬときですよ(苦笑)」などと嘯いていたのだけど、劇中、まさにそんなシチュエーションが。以下、例によってネタバレ含みます。

 78歳の後期高齢者ミチは同年代の3人と共にホテルの客室清掃の仕事をしていた。そのうちの1人が作業中に倒れたことを機に全員契約満了となる。78歳ともなると新しい仕事もなく、家賃を下げるべく不動産屋に行っても相手にされない。夜間に立った誘導員仕事は体に応えている感じ。「もう少し自分で頑張りたい」ミチだったが生活保護の相談を受けようとするものの当日の枠は既に埋まっている。やむにやまれず「PLAN75」を申し込み…

 といった感じ。他に「PLAN75」の職員で、音信不通だった叔父が申し込んできたことをきっかけに20数年ぶりに交流するヒロム、国に置いてきた娘が心臓の病気でお金が必要になり、介護職員から「PLAN75」施設の職員になるフィリピン出身のマリア。それぞれのエピソードが終盤多少交錯する。

 最初は「死ぬのにお金がかからなくて、死後は機械的に処理されて、生前に10万円支給されて、なんなら思いとどまることもできて、こらぁいいじゃない」と思ったけど、どうなんだろう。孤独死かもしれないけどミチの同僚のように自宅で(なんらかの発作で)亡くなる方が本人的にはいいのかも。後片付けは大変だが。

 ミチの場合、(少なくとも)2度結婚したようだが身寄りはない。身寄りのない独居老人が「働けなくなった時が死に時」となるプロセスはなんだかとてもリアリティがあるなぁと思った。
 そして後期高齢者の割合が減って、予算に対する割合が減っていくと国家的には「明るい未来」が待っているのかなぁ?出生率が上がったりとかして?(劇中ニュースでそんなことを言っている)

 施設でガス吸引のマスクまでしていたミチは結局そのマスクを外して施設を出ていく。
 施設まで叔父を送り、ガス処置で亡くなった叔父の亡骸を奪うように自分の車に乗せて引き返すヒロム。それを手伝い、遺留品の大金を懐に収めるマリア。
 随分施設のセキュリティが緩いなぁ。カメラすら設置されていないのだろうか。低予算でそんなに人かけられないという事情によるのだろうか。話をスッキリさせるためにあえてそうしたのだろうか。
 叔父の亡骸を助手席に座らせながら火葬設備に予約を入れるヒロムのシーンはとてもシュール。死亡診断書とかないし、色々大変そう。当日の16時に間に合わすために急いで走って白バイに捕まってるし。白バイ隊員が叔父の死に気づいたのかどうかは触れられていない。
 ミチはいくばくかのガスを吸引したはずだが、その後遺症はどうなのだろう。ミチが山から街を見ながら歌謡曲を口ずさんで終わるラストはとても純文学的。カメラドールをとった映像は美しいと思いました。

 ミチのメンター役(この人も規則を破ってミチとプライベートで交流。色々ユルイ組織w。定期的に会話していた相手の老人が最後の会話から数日後にこの世からいなくなると思うと、蓄積してメンタルやられそうな仕事だ)の河合優実さん、石原さとみさん級の唇ですね
 主演の倍賞千恵子さん、80歳ですか。素の「老人」感がすごい。歩き方とか。そして耳が大きいですね。
 ヒロム役の磯村雄斗さんは「ミラモン」で見かける程度でしたが(笑)、ブツブツ目の肌感、濃いめのひげの剃り跡などで一般人感出てました。美しすぎて浮くことがないような。

 自分で行くことを選ぶ「姨捨山」みたいな。「姨捨山」と違って、年長者の知恵が貴ばれなくなった現代。思った以上に心に残る作品でした。夜の回は30人くらいいたかな。「PLAN75」まであと25年強。世の中どうなっていますやら…。7.5/10。大阪ステーションシネマにて。

happinet-phantom.com

【PC】Internet Explorer11サポート終了でまたWindowsが嫌いになった件

 栄枯盛衰、盛者必衰の理をあらはす。
 Netscapeキラーとして1995年(!)、世に出たInternet ExplorerIE)もついに退役ですね。

 厳密には退役したわけではなく使うのは勝手だけど結果どうなっても知らんよ、いうことですけどね。

 プライベートではGoogle Chromeメイン使い、仕事はChromeから最近Edgeに切り替え始め、イントラ関係でEdgeに変えるのがめんどくさくて惰性でIE使っていたページも6月に入って順次Edgeに移行完了。サポート終了前に用事なくなっていました。

 それでですよ。タスクバーに鎮座ましましているIEアイコンを外しますわな。

 翌日。タスクバーにIEアイコン復活。

「??」「チィィィ~~~!!!!(Ⓒ平松伸二先生)」と思いながらまたIEアイコンを外す。

 翌朝、再び復活。「何ィ~~~!!!!(Ⓒ平松伸二先生)」

 出た!M社品質が!ここでググります。「タスクバーからIEを消す」を検索。どうやらOSのレイアウト.xmlというのが悪さをしとるようですな。 「C:\Users\Default\AppData\Local\Microsoft\Windows\Shell\LayoutModification.xml」このファイルを探し当て、テキストエディタ、もといメモ帳で開きます。数行の中の、「Internet Explorer」の記載のある行を削除。「(ピキーン)地獄へ堕ちろォ!!!!」「オオオオオオオ…」(Ⓒ平松伸二先生)

 うん、解消しました。ついでについ誤クリックしてしまう「Shipping Tool」(スクリーンショット撮るやつね)も削除。「地獄へ堕ちろォ!!!!(Ⓒ平松伸二先生)」。キーボードショートカットでスクショ撮る小生には不要でござるよ。

 う~ん、すっきり。 ホントにさぁ、オノが都合でサポート終了したアプリのアイコン外すのがこんなに難儀なんだね?ありえんよね~。

 ついでに、USBがらみの操作とか、WiFi環境選んだりしようとすると反応してしまう邪魔なMSNニュースツール、これもOFFった。

 こんなもん、VISTA時代に不評だったバブルだっけ?並みに邪魔くさい。この2つのアクションでタスクバーの左右がずいぶんすっきりしました。

 IEのアイコンが気にならない方にはどうでもいい内容でしょうがね。会社のPC、管理者がいるタイプの運用なので、ひょっとしたらそういう特殊な環境でないと起こらないのかもしれないですけどね。

 XPくらいから段々ユーザーフレンドリーになってきたなぁ、「XP」と「7」は良かったなぁ、などと思っていたのですが、久しぶりに本件で久しぶりに嫌いになったわWindows。仕事で使うから好きも嫌いもないんだけど。

■Windows10 Pro 21H2、管理者あり環境(1ユーザーとして使用)

【サッカー】意外な?チュニジア戦

 先だってのブラジル戦以外の2試合は日本代表の善戦が目立っていたので、チュニジア戦の0-3という大敗は意外なものだった(?)。

 攻撃陣はまあおいておこう。テストは攻撃陣(+GK)の度合いが強く、ほとんどの選手は2試合とか途中交代が多かったであろうと思われるので割愛。

 ディフェンダーですよね。吉田麻也選手は4試合出場(途中交代2試合)。他のDF勢も初招集の3試合。あとは2試合ずつかな。守備的MF・遠藤航選手も4試合出場(途中交代2試合)。

 中3日で4試合、本番さながらのスケジュールが裏テーマで、まさに本番通りのことが起こっている感。2試合目に強豪国と、防戦一方の試合といったところも含めて。本番は強豪国2試合だもんね。DF2試合ずつで回すようなマネジメントがいりますね。遠藤選手の枠も。

 4試合目の吉田選手のウラを突くというプランを練ってきてくれたチュニジアさんのガチな態度にも感謝!

 国内では批判も多かったブラジル戦を機に、強豪国からテストマッチのオファーが続々来ているとか。いいですね。格下という言葉は好きではないが、日本よりランク下位の、非出場国とテストマッチして本戦に臨んでもいい結果は得られないですからなぁ。強いところとやって、芳しくない結果が出てマスコミに叩かれる大会の方がいい結果出てるんですよ(笑)。