なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【PC】今度は小容量PCで21H1アップデート

 前回は20H2を小容量PCで悪戦苦闘の末アップデートした訳ですが。
 順次アナウンスがあるという21H1がうちのPCにも出てきました。前回の通りにやればいいだろうと、USBメモリを準備。「21H1 ダウンロード」でサイトを適当に検索。「Download Tool Now」の方をクリック。

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無事にダウンロード完了。
USB内の”setup.exe”を実行。

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小1時間くらいかかったでしょうか、何度かの再起動の末…

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無事アップデート完了!

Windows11は我が家のPCに入れられるのかな~?

【映画】「ファーザー」鑑賞

 すごいですねアンソニー・ホプキンズ。御年81歳でアカデミー主演男優賞ですよ。「ハンニバル」シリーズはさほど好きではなかったのですが、アンソニー・ホプキンズ作品は’90年代よく観に行ってました。「日の名残り」とかね。
 クリント・イーストウッド同様、あと何作観られるか…といったところなので、観に行こうと思ったが緊急事態宣言!土日休館!
 県外まで移動して観ようかなどと色々調べ始めたら候補にしていた館で先週続々と終映、近所で平日に観るしかない!

 てなことで観てきました。

 認知症になった人から観た世界、という予備知識のみで観ましたが何これ怖い!
 知らない女入ってきたと思ったら娘だったとか、自分の家に娘夫婦が入り込んできたと思ったら逆だったとか、昨日面接していい感じの子だと思った介護人は今日来たら全然別の人だったとか娘がパリに移住する話は自分の記憶違いと思ったら最終的にはそれが正しかったりとか。

 亡くなった自分の祖母もそうだったけど、認知症は日々一直線に下降していくのではなく調子いい時と悪い時が交互に起こりながら下降していくので余計に混沌としていくのだろうが、その辺の錯綜ぶりもうまく表現されていたように思う。

 主人公アンソニーは途中で家が、おいてある椅子が、飾ってある絵が違っていることに気が付く。映画の冒頭とは確かに明らかに色彩が違っていた。もういっぺん観るなら家にも注目したい。

 自分がおかしいことを認め、81歳の老人が(不安で)「ママに会いたい」という。ものすごく胸を衝かれるシーンだった。ひと泣きして介護人になだめられてアンソニーは心の安息を取り戻せたのだろうか。
 登場人物6人の、すごく見ごたえのある作品だった。玄冬映画ならぬ厳冬映画。

8.5/10

【PC】microSDのせいなのか(iTunesにて)

 わたくし、地球の引力に引きずられた古い地球人なので音楽サブスクやっとりません。特に携帯に金を払いたくないので。定額で支払うわ、携帯電話に支払うわ、という構造が気に入らないのです。
 YouTubeなども基本観ないので月間のパケット量は1GB切ってます。20GB2,980円より安いプランを出してほしいと常に思っとります。

 そんなわたくしなので、iTunesで音楽を聴く方法は主にリッピングとかオンライン購入したものになります。
 Windowsアップデートの回で述べたのですが、今使っているPCは低価格なのでCドライブが64GBのモデルです。
 購入して際に「本体にAACファイル入れたらすぐ容量を圧迫するようになるな」と思い、やっすい64GBのmicroSDを購入。挿しっぱなしでサブドライブ的に使おうとしました。が…

 数日経ってカードにエラーが発生。フォーマットしないとだめになってしまいました。
 「これは挿しっぱなしで電源ON/OFFやスタンバイ/復帰を繰り返すとだめなのかな?」と思い、iTunes終了時にカードを取り出すように使用方法を変更。

 必ずしも100%実行できてるわけではないものの、これで時々カードのエラーチェックなどしながら使っていますがやはり二度ほどフォーマットが必要な状況に。クイックじゃないフォーマットし、もう15GBくらいのサイズになっているのファイルを復帰させるのも楽じゃない。

 これは

(1)iTunesのメインメモリをmicroSDにすることに無理がある

(2)単に使っているmicroSDの信頼性が低い
のどちらかに原因が大別されると思う。
 (1)に関しては検索してみたけれどそれらしいのはヒットしなかった。やっぱり(2)かなぁ。メーカー名すら印刷されていないやつだし。(1)だとすると小容量PCでストレージ依存式のiTunes利用は絶望的。外付けHDDでもSSDでも起こりうるということになってしまう。ノートPCなのに音楽聞くために外付け付けるっていうのもね。無線LANタイプのストレージを1人で使うのも大げさだし。

 もう1回カード壊れたら名の知れたメーカーのを買ってみようか…

【映画】「ノマドランド」鑑賞

 第4波とか言われている状況下ではありますが、今日は「ノマドランド」観に行ってきました。映画館は換気ちゃんとしてるし、対面で話すことないし、基本的には映画観ながら飲食しないので。

 アメリカの石膏を生産していた企業が工場を閉鎖、企業城下町だった町そのものが閉鎖されたことをきっかけにフランシス・マクドーマンド演じるファーンは車で寝泊まりするノマドとなる(夫はすでに他界)。

 アマゾンのピックアップ係、国立公園の管理スタッフ、ハンバーガーチェーンのスタッフなど短期の仕事をしながら各地を転々とする。

 同じ境遇の人たちを支援する人物の会合に参加し様々な人と交流していく。

 アリゾナ?の広大な風景が圧巻。

 全裸で川で泳いだり、急にお腹を下すシーンを演じたりするフランシス・マクドーマンド、凄いですね。自然体で、あの映像美がなければ本当にノマドをやっている人のドキュメンタリーを観るような感覚でした。

 代用教員時代の生徒から「先生はホームレスになったの?」と聞かれて「いいえ。ハウスレスよ」という返しのシーンが印象に残った。

 他人の善意の提案にNOという時の、かぶせ方が「ああ、アメリカ人だなぁ」って思う。強い意思表示。

 キャンピングカーではないのでトイレはバケツ、終わった後にサンルーフ開ける、すぐ傍にコンロとかリアリティある。

 自分が(おそらく)人生折り返しているから新たな命の誕生より死を迎える機会の方が多くなり、色々感じさせるものがあった。またいつか観たい。
 同じ回に高校生カップルがいたけど面白くなかったんじゃないかなぁ…

8.0/10

 

【追記】

・「街を閉鎖して郵便番号まで抹消するって、アメリカの行政は徹底してるな~」って思ったけど、日本で言ったら軍艦島みたいなもんだろうか。
 あそこも離島だったからできたことで、陸続きの夕張ではできまい。
 韓国・ポスコのある浦項は元々あった7つの島を埋め立てて造った工場+企業城下町ポスコ浦項工場閉鎖するってなったら同じように町が閉鎖されるだろうか。

・『おらおらでひとりいぐも』は老齢の女性を描いた小説で青春小説の反対の概念・玄冬小説と称するそうな。さしずめ「ノマドランド」は玄冬映画・玄冬ムービーかな。

【PC】(続)Windows10 20H2へのアップデート

 前日のWindows10 20H2アップデート失敗問題。

 どうやらCドライブの空きが足らないことが原因らしい。

 ということでUSBメモリ買ってきた。
 そしてアップデータをダウンロード。

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ダウンロードが終わって、USB挿しっぱなしで再起動したら勝手にアップデート始まるのかと思ったらさにあらず。

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何が正解かわからず、USB開いたら「setup.exe」があったので実行してみた。

              ↓

アップデート終了(笑)

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もう、ユーザーフレンドリーじゃないわ(笑)

 

【PC】Windows10 20H2にアップデートできない件~小容量PCには厳しい

 Windows updateにお任せしているOSのアップデート。
 右下のトレー部で「まもなくサポート終了です。アップデートしてください」という主旨のメッセージが出てる。

 一方、当のWindows updateを参照すると、20H2は今年に入って2回アップデートに失敗しとるではないか。エラーコードを見ると 0xc1900101 と  0x800f0830 。
 最初の奴はどうもドライバがらみで、時が解決したのかな。
 2個目のエラーはどうやらCドライブの容量の問題かも。そう、小生のPCはやっすいの買ったので、SSD64GBモデルなのだ。

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 OSとアプリだけ、ほとんどデータ入っていなくても空き容量は25GB弱。これでは難しいのかな。
 ひとまず手動(HPからアップデータをDL)でアップデートを試みた。DLして展開、書き換えまでは進んだ。
 終盤のディスク空き容量は10GBに。

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 でも自動アップデートの時と同じで、再起動後の書き換えが10%くらい済んだところで再起動され結果は前バージョンに復帰させられている。

 やっぱり空き容量の問題なのかな。
 ドスパラのHP参照すると、16GB以上のUSBメモリやら別のPCやらが必要みたいなこと書かれている。そこまでいるのかな…。

 とりあえず16GB以上のUSBメモリを用意して、そこにアップデータを入れないとなことはわかった。もう少し調べて週末対応しよう。

 バージョン2004もアップできなかったのかな、当PCは1909が稼働中です。

【映画】「スプリット」鑑賞(家で)

 2019年のこと。M・ナイト・シャマラン監督の新作が封切りされて、観に行こうとしたら、あの「アンブレイカブル」の続編だと知り、さらに知らぬ間にもう1作続編が撮られていたことが分かったので、観に行くのをやめた。

 2019年の作品が「ミスター・ガラス」であり、その前の作品が「スプリット」。

 DID(解離性同一性障害)患者・ケヴィンとそのケヴィンに誘拐される女子高生3人、主治医の精神科医が登場人物のほとんど。

 多重人格者は精神年齢、性別、性格、筆跡だけでなく、糖尿病といった疾患やアレルギー、体つき、などがパーソナリティごとに変わることをモチーフにしたスリラー。
 ケヴィンは幼年期に受けていた虐待から23のパーソナリティを持つ。一部のパーソナリティが信じている24人目の人格に、生贄を捧げることでさらなる高みへ行けるとして誘拐した女子高生を、特定の期日に食うために監禁、果たして…

 骨折を何度もして歩けなくなった「ミスター・ガラス」が、対極の性質を持つ者がいるはずだと確信して列車事故を引き起こした「アンブレイカブル」に比べると、24人目の「人格」の能力は現実離れしているが、それでも、信じることにより脳の未使用部分を活発化させて超人的な能力を身に着けたという解釈に寄れば(マーベル等の)SF映画ほどの現実からの乖離ではなかろう。
 「アンブレイカブル」を観た直後はその結末に「ポカーン」状態だったが、古今東西の英雄譚・ヒーローものの源泉は、実在のダンのような”アンブレイカブル”ではないのかという主題、ダンが特別な攻撃能力を持たずに戦うさまに徐々に引き込まれていった自分としてはまあまあ。『ビリー・ミリガン』なども読んでいたし。

 3作目「ミスター・ガラス」が楽しみになった次第。

 「アンブレイカブル」ほどのインパクト/余韻はなかったので、6.5/10。


【追記】

そういえばオイラ

・ここ15年くらい、二日酔い以外の体調不良がない。

・小学校の時の虫垂炎以降、入院したことない

・骨折したことない

・40代後半だが、インフルエンザ罹患したことない

・両眼1.2~1.5

・肩こらない


けっこうアンブレイカブルな気がする。フード被ってパトロールしよっかなw