2月から始まった「特別展 妙心寺」いつの間にか閉幕の4月5日が近づいてきましたのでそろそろ行っとかないと、と。3月29日はJリーグもあるし。
22日・日曜日に出かけました。混んでないやろとぐずぐずしてて開館時間の10時ころ出発。梅田から歩いて中之島美術館に到着。あれ?やって、ない…
アホすぎました。美術館間違えてましたわ。中之島美術館ではなく大阪市立美術館でした…。肥後橋駅まで行って、動物園前駅へ移動です。

12時前に到着です(笑)。

うん、並んでない

写真は、序盤のほんの少しだけ撮影可でした。


花卉図屏風 海北友松。華やか?ですね


龍虎図屏風 狩野山楽。龍もいいですけど虎いいですね(寅年)
龍の構図、リニアな感じの描写がカッコイイ。狩野派の(?)龍、他にもこんな感じの絵・屏風があったような気がする。
当時は豹がメスの虎と思われていたとか。面白いですね。そりゃ生きてる虎なんてなかなか見ないものね。
撮影禁止の展示は、何世開祖誰々像、みたいなのが多かったかな。あと羅漢図とか。禅寺なので達磨さんも多かったですね。
妙心寺の襖にはめる屏風「竹林猛虎図襖」「梅花遊禽図襖」「朝顔図襖」も迫力がありました。狩野山楽・山雪いいですね~。
ライバル(?)長谷川等伯の作品も2点ありました。
最後の方の章では妙心寺ゆかりの大阪の寺院のお宝展示。

終盤の方でまた撮影OKな像。何世だったかな、微妙大師ゆかりの妙感寺(滋賀県湖南市)の千手観音坐像。

こちらも細密な千手観音坐像。全長20cmくらい?の像。超絶技巧ですね。

ショップで龍虎図屏風のポストカード買って、1時間半くらいで鑑賞終了。
妙心寺本堂の天井画のAR体験コーナーがありました。

ポスターから龍がにゅる~んと出てくるの図。

スクショがとりにくい(笑)。美術館の天井が妙心寺本堂に!
そんな感じです。楽しめました。