なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。凝った構成はやりません。インデックスとか。そんな時間はかけたくないので。ほぼプレーンテキストでやっとります。肩のこらない書き方をしている結果、肩のこらない読み物になってるかな。あまり強く批判めいたことは書いてないつもりですが、好きなモノ・コト・人を悪く言ってたらゴメンナサイ。個人の感想です。読み飛ばしてください。

【モノ】ハウス食品 好きやねん

 

 数年前、明治のカールが東日本で終売となりました(ついでに森永チョコフレークも。こちらは全国)。それから数か月後に大阪に着任しましたが、こちらの方々はそんなん知りません。普通に売ってるから。でもさすがに最近は新幹線駅やら空港やらで大々的にお土産として売られているので察してるかもしれません。あらたまって聞いてないのであれですけれど。

 同じように、東日本で終売した(と思われる)食品が関西ではまだまだ売られていることが分かりました。この「好きやねん」でしょ、「うまかっちゃん」でしょ…

スーパーで見かけた時には「あっ!?」って思いましたよ。小学生の頃(’80年代前半)、CMで見てたから新潟のスーパーとかでも売ってたのでしょうね。いつか「大阪あれこれ その2」をやろうと思って撮ってました。

 懐かしくて一度食べてみたいとは思っていたものの、袋麺も値上がりして5袋入りが500円超。わざわざ500円も出したくないな…(スミマセン)

 バラ売りで108円のがあったので購入、試してみました。

 まあ、出来上がりはわざわざ写真に撮ることないですな。昔の袋麺です。茹でた汁に粉末のスープ溶かす、シンプルな袋麺です。

 素ラーメンに、刻みネギだけ載せました。粉末の中に乾燥ネギ入ってましたけどね。

 食す。ちょっと茹で汁多かったかな。でも充分な塩味です(いつの間にか食リポでは”しおあじ”を”えんみ”っていうようになりましたね。嫌いです)

 袋にあったように醤油味で、”鶏ガラとかつおだしが効いた浪花の中華そば”。なんだかチャルメラとかとは違う気がします。やっぱ関東(東日本)は醤油ガツ~ン、みたいなテイストか。「すきやねん」が残らなかったわけもわかる気がします。かといってどん兵衛ほどの明確な東西の違いというほどのこともないような。

 東日本の小生などからすると、わざわざ選んで買わなくてもいいかな、というところでしょうかね。もう少し後から出てきた、粉末じゃないスープ別添の袋麺がセールで出てるので、袋麺買ってないけど買うならそっちかな、といったところです。

 食べた後、意外と喉が渇きました。表面上はさっぱりしているけれど一袋当たりの食塩相当量は5.6gと、サッポロ一番しょう油とかと同じレベルです。各段食塩相当量が少ないわけではないんですね(ついでに調べた「これ絶対うまいヤツ」背脂醤油は6.5gでした。ひえ~)。

 「そう言えば田中義剛さんと篠ひろ子さんがCMしてたっけな」と思ったけど、それは「うまいっしょ」でした。あれれ(笑)
 そして検索してみると、関東でも売っていないわけでもないんですね。カールほど明確に線引きされてるわけじゃないみたい。です。

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