なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【サッカー】準々決勝 全試合所感

金・土の深夜だったので4試合観られました(一部寝落ちあり)

 

クロアチア-●ブラジル

これだけ唯一途中で寝落ちしてた。延長の途中から観れませんでした。
クロアチア、日本戦の時よりガンガン前に出て行って意外な感じがした。日本戦の方が様子見たっていうことなのかな?
22番、ユラノヴィッチが攻守で大活躍。めっちゃボール持っての上り速くて何度もチャンス作ってましたね。
今更だけどペリシッチ、FWポジションなのに4番なのね。
PK戦、またもリバコヴィッチ大活躍でしたね。番狂わせとまでは言えない、のでジャイキリでもないのだろうかな。ブラジル勝利が順当と思ってはいましたが。

○アルゼンチン-●オランダ

睡魔と戦いつつ観戦。
あまり走らないメッシを周りが活かす、今までで一番フィットしているアルゼンチン。メッシのPKで2-0になったところで終わったと思ったのに、そこから2点取って追いつくオランダ。特に終了間際のセットプレーはトリックプレーで「???」ってなった。
PK戦はオランダも2人連続失敗で勝負あり。
内容でもアルゼンチンが勝っていたので勝利にふさわしいとは思うが、なんだろう、イエローカード18枚も出した主審も主審だがそうなる要素が特にアルゼンチン側にあったとも思う。スポーツマンシップというか、相手に対するリスペクトがなさすぎるんじゃないか。勝つには不要かもしれませんがね。

○モロッコ-●ポルトガル

この晩は眠気大丈夫でした。仕事じゃなかったから(?)
またもジャイキリ(?)モロッコが先制した1点を守り切って90分で勝利。
「え、クリロナスタメンじゃないんだ?」って誰しも思ったであろうね。敗退で涙にくれる彼の姿が痛々しかった。オープンスペースでボールを受け、DF2人を従えながらドリブルシュートまでいったシーンはさすが。
前節ハットトリックの新鋭ゴンサロ・ラモスもこの試合では輝けず。
ポルトガルレベルでもここまで守備固められると打開は容易ではないか。
アフリカ勢というか、アラブ勢としての応援がすごく、完全アウェイだったポルトガルはやりにくかったか。
アフリカ勢初のベスト4、おめでとうございます。

○フランス-●イングランド
一番楽しみにしていたカード。もっとノーガードの打ち合い的展開になるかと思ったけれど2-1とスコアは低め。
チュアメニのミドルシュートはすごいの見た。
デンベレグリーズマン?チュアメニ?のワンツーがメチャ速かった。回数としては右サイドからの展開の方が多かったかな。
エムバペはところどころ見せ場は作ったものの、前節のような独壇場ではなく、むしろ抑えられている印象。イングランド、攻撃のチームと思っていたので意外。
ジルーは3度目の正直だろうか、得点の匂いがしてましたね。2点目のゴールはさすがでした。
解説でもありましたが、フランスの選手層の方が薄いって意外。出ているメンバーがすごいんですねぇ。
イングランド側の方が選択肢があったし、内容では上回っていたと思います。試合に勝って勝負に負けたって感じですかね。でもイングランドは今後が楽しみなチームですね。フランスは今大会がピークの感じが今のところしますね。
それにしてもレフェリー、いろんな人がいますね。主審サンパイオさん、どの試合か忘れましたけど前回同様あまりファウルを取らない人でしたね。
アシスタントレフェリーに勧告されてVARチェック、PKってマズくないですか(笑)本人はオンプレーだったし。
スタメン確認したらフランスで6人、イングランドで3人有色人種(おそらくアフリカ系)。日本も少々入ってくることで底上げになるかな。

蛇足。フランス-イングランド戦を観ていて思ったこと。
フランス人といえばジルー、ロリス系統の顔かリベリみたいな系統の顔を思い浮かべる。
イングランド人といえば、マグガイアやサウスゲート監督みたいな系統の顔を思い浮かべる。ケインの系統の顔はアメリカ人に多くいそう。ご先祖様だけど。