なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【雑記】ランから日本の地形に思いを馳せる

 年間、ほぼ走らない年も間に少々挟まっているけれど、10年くらい前から平日夜間だったり、週末の夕方だったりといった時間にランニングをしている。3kmくらいから始め、最長で15km弱。夏は無理しないので走行距離が短くなり、冬に伸長するパターン。マラソンが(本来)冬のスポーツであることを実感する次第。
 最初は腕時計のみ。次はガラケーのアプリ「Run&Walk」。懐かしい。そしてGPSウォッチを使いだしたのは7年位前かな。行きつけのバーで、少し年上のマラソンランナーと話したのがきっかけだった。あると便利ですね。
 今は大阪某市で走っているのだが、どのルート選定しても登りがキツイ。だいぶ慣れたけれど。新潟県新潟市→東京都練馬区→大阪と渡り歩いてそれぞれの土地を走っていて、今のルートが異常なのは体感しているもののどれくらい違うか興味を持って、過去を遡ってみた。

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新潟市の走行データ。うん、ほぼ海抜0ですね。さすが平野部。「新潟平野」~って感じ。

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東京都練馬区の走行データ。周辺の駅に○○台が多いせいか、そもそものレベルが高いですが、そんなに坂道はないですね。

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で、これが大阪府某所。登りが延べ80m(!)。100m登ったルートもある。これが最初の4kmくらいまでにあるからいいけど後半にあったら登れないっす(笑)
こんな地形のところにも当然のように大規模マンションはたくさん建ち、人々が住んでいる。そりゃ電動アシスト付き自転車も売れるわ。爆売れするわ。
逆に電動アシスト付き自転車ない頃の子育て世代の皆さんはどうしてたんだろう、その頃はあまり人気ない土地だったのかな、などと考えてしまう。

 登坂に苦しみながら、色々なことを考えてしまうワタシなのでした。