5年弱前、東京から大阪へ越してきました。奥歯の根っこの治療中で、大阪にきてからかぶせました。銀歯です。他の素材は保険適用外ですからね。
でも大阪で通っている歯科は、待合室に歯に関する映像情報を色々流していて、やれ銀歯は温度変化で経年劣化する、二次カリエスを誘因する…とデメリットばかり流しますね。セラミックは美観が良くて、歯と親和性が高くて二次カリエスにはなりにくい、と。でも最初のアンケートで「保険適用で治したい」に〇つけておいたらセラミック歯のことなど1ミリも聞かれないまま銀歯をかぶされました。なんだかな~。ここ5~10年の間、5本くらいの歯を2次カリエスで再治療する羽目になった身としては、「銀歯もういいわ~」ってなってました。
んで、今年です。通算3本目の、いや4本目か。歯科検診で判明。神経がダメになった歯が出現。根っこに薬剤を詰めて治療後にかぶせるというやつですね。遂に保険適用でセラミック(+レジン)歯が選べました!どうしてなんですかね。銀歯(パラジウム+なんか)もめちゃくちゃ価格上がっているだろうから、セラミックとの値差なくなったのかもですね。
根っこの治療が終わってから歯の外側を削り型取り。って型取りもデジタルになってる!なんかあのゲル状のヤツをグチャっと押し込んで「固まるまでじっとしててくださいね」がなくなり3回くらい3次元スキャナ(と思われる)でピッピッてやるだけで計測終了。ワオ21世紀!w
2週間後の診察で出来上がっていました。嵌めた時の違和感もなし。高さ調整だけですね。いや~すごい。気になる治療費は5,500円ほどでした(セラミック選ぶ時にだいたい6,000円と聞いていた。銀歯は知らない)。
そういえば、去年奥歯の嚙み合わせ部の治療でふさいだのもレジンだったな。結構前に「世界では銀歯で治療しているところなんてもうない、レジンが主流」みたいな記事を読んだことがあり、日本もレジンにならないかな、と思っていたんですよね。穴(治療範囲)が小さいから金属じゃないのかな、と当時は思っていたのですが銀歯からの脱却が図られているのかも。
何度も通院して直してもらう、から世界標準の、その日で治療が完結に変わってくれないかなぁ。それは無理なのかなぁ。
中学時代に説明なく神経を抜かれた歯が50歳手前で欠損。45~50歳で神経を抜いた歯が3本。ここから30年はもたないかもしれないが、80-20は達成されそう、かな。別に80歳まで生きたくもないけれど。