なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【イベント】脳ドック受診してきました

 人間ドックを受けるようになって久しく、実は気になっていた脳ドック。本当にやってみたいのは遺伝子診断ですが、まああれは将来罹患する可能性の高い病気の把握のためという側面が強い。事故等で亡くならない限り将来こういう病気にかかりやすい、というのを教えてくれるわけで。きっとアルツハイマーになりやすいとかなりにくいとかも分かるのだろう。4万円が高いと思うか安いと思うか…。もう少しこなれてほしいですねぇ。

 対する脳ドックはドックだけに現状を診てもらえると。なんか自覚症状があるわけではないけれど。固有名詞が出てこない、人の名前が出てこない、映画に出ていた俳優の名が出てこない…なんてのは加齢のせいですよね!?
 しいていえば、コレステロール値が高いため(血圧は低い)、血流は気になると。あと、2,3年位前からタッチタイピングがややおかしく、自分の名前打つときに左右の指のタイミングが合わなくて誤タイプするようになってきたので、異常といえば異常ですよね。

 ということで年齢も年齢だし、梅田にある、30分でできるというスマート脳ドック申し込んでみました。
 まずは会員登録からオンライン問診で自覚症状の有無を確認からの予約。閉所恐怖症じゃないかどうかの確認も。そりゃそうか。G.W.中に行くのもあれなので今日にしてました(広義ではG.W.に入るのかもですが)。17,500円(税込み19,250円)。他のCTとかも併せて受診するコースもありますね。安くはないですけど、ボーナス月に決済されるので傷は浅い(?)

 クリニックに行き受付。検温・アルコール消毒のあと個室に案内され、金属類をとにかく外すよう言われます。時計、アクセサリー、義歯、ピップエレキバン(!)、カラコン…。カラコンはなんだろう、熱で変形するリスクあるんだろうか?
 インプラントは要相談って書いてあった気がする。かぶせや詰め物のパラジウムは大丈夫なんだろっかと若干不安になるよね。

 ハンディタイプの金属探知機でスキャンされた後、MRI機器のある部屋へ。超強い電磁波が出るようで、出入り口の金属製のドアと密閉するコックがゴツイ。

 あのMRIだ。あのMRIのベッド部分に腰掛け、渡された密着タイプの耳栓をはめて寝そべる。頭部には枠があり、その隙間に固定具が差し入れられる。とにかく頭部を動かすなと。そうですわね。その上に、真ん中に縦に楕円形の穴が開いたようなフェイスガードみたいなのはめられて作業開始。

 あの…。思いのほかやかましい機械なんすね…。

 ウィーン、ブオーン、コツコツコツ、カンカンカン…というような機械音に加えビービービーとかの警告音がなり響く。
 まるで「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(観てないけど)。
 途中でベッドが動き出し、「あ、”輪切り”始まったのだな?」とも思いました。

 強い電磁波でそんなことが起こるのかどうかわからないけど、途中で視界がぼやけた時があり、その時は少し不安になりました。

 「『ターミネーター3』のT-Xはこれに吸い寄せられて身動きが取れなくなって、液体金属部分が波打ったりしていたな」とか、いっぱしの元映画オタクらしいことを考えてましたらスキャンが終了しました。時計がなかったので正確にはわからないですが、個室に戻って諸々を身に着け、受付に戻って20分くらいだったので正味15分くらいなのではないでしょうか。胃カメラなどと違って苦痛は全くありませんでした。(効きの悪い)耳栓しててもうるさい、ということくらいですかね。ありゃあ小さいお子さんは怖がるわなぁ。

 1週間後にマイページからスキャン画像が見られ、担当医師からのコメントも添えられているとのこと。さてさてどうなるやら。

 ファンでもないので実物を見ていませんが、かつて福山氏がベストアルバム?新譜?のジャケットに自分の脳のCT写真を使ったというエピソードがありましたが、画像ゲットすると見せたくなるものでしょうかねぇ?

 

smartdock.jp

梅田のスマート脳ドックのクリニックはイラストレーターがメンズビオレの「これ1本」の人でした。その後通過した郵便局の「防災ゆうストレージ」のイラストも同じ人。売れっ子ですね。

www.post.japanpost.jp

調べたら、松本セイジさんという人でした。

seijimatsumoto.shop

これを【イベント】とカテゴライズしていいのだろうか。個人的な人生初のイベントではあるけれど(笑)