なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【PC】microSDのせいなのか(iTunesにて)

 わたくし、地球の引力に引きずられた古い地球人なので音楽サブスクやっとりません。特に携帯に金を払いたくないので。定額で支払うわ、携帯電話に支払うわ、という構造が気に入らないのです。
 YouTubeなども基本観ないので月間のパケット量は1GB切ってます。20GB2,980円より安いプランを出してほしいと常に思っとります。

 そんなわたくしなので、iTunesで音楽を聴く方法は主にリッピングとかオンライン購入したものになります。
 Windowsアップデートの回で述べたのですが、今使っているPCは低価格なのでCドライブが64GBのモデルです。
 購入して際に「本体にAACファイル入れたらすぐ容量を圧迫するようになるな」と思い、やっすい64GBのmicroSDを購入。挿しっぱなしでサブドライブ的に使おうとしました。が…

 数日経ってカードにエラーが発生。フォーマットしないとだめになってしまいました。
 「これは挿しっぱなしで電源ON/OFFやスタンバイ/復帰を繰り返すとだめなのかな?」と思い、iTunes終了時にカードを取り出すように使用方法を変更。

 必ずしも100%実行できてるわけではないものの、これで時々カードのエラーチェックなどしながら使っていますがやはり二度ほどフォーマットが必要な状況に。クイックじゃないフォーマットし、もう15GBくらいのサイズになっているのファイルを復帰させるのも楽じゃない。

 これは

(1)iTunesのメインメモリをmicroSDにすることに無理がある

(2)単に使っているmicroSDの信頼性が低い
のどちらかに原因が大別されると思う。
 (1)に関しては検索してみたけれどそれらしいのはヒットしなかった。やっぱり(2)かなぁ。メーカー名すら印刷されていないやつだし。(1)だとすると小容量PCでストレージ依存式のiTunes利用は絶望的。外付けHDDでもSSDでも起こりうるということになってしまう。ノートPCなのに音楽聞くために外付け付けるっていうのもね。無線LANタイプのストレージを1人で使うのも大げさだし。

 もう1回カード壊れたら名の知れたメーカーのを買ってみようか…