なんてことのない日々

つれづれなるままに、思ったことを書きましょうかね。

【サッカー】量産型オーバーヘッド?

サッカーの番組観ていると、いつ頃からかオーバーヘッドシュートを撃つシーンが多いと感じる。

チャンピオンズリーグ準々決勝のレアルVSユヴェントスで見せたC・ロナウドのそれは衝撃的な完成度だけど、それ以外にも国内外リーグでよく目にするようになった気がする。

'90年代はそんなに見なかった気がするんだが…。

キャプ翼』に影響を受けた世代も少し上だし…。

などと考えてみたのだが、要はプレースタイルの変遷なんだろうね。「司令塔」「トップ下」が君臨するスタイルがなくなり、FWの前に充分なスペースがなくなっているからこそ、ダイレクトプレーが求められるからこそのオーバーヘッド増加なのだろう。

ダイナミックでスペクタクルあふれるシーンで観る者を魅了してやまないシュートではありますが選手の皆さん、どうぞお気をつけて!